絵本「宇宙人のしゃしん」 今日は写真の日
2008/06/01 ( Sun )
今日は写真の日だそうです。1841(天保12)年、日本初の写真が撮影されました。写されたのは薩摩藩主の島津斉彬です。「写真を撮ると魂が抜かれる」といわれていた時代、ずいぶん進歩的な人だったんですね。
デジタルカメラが主流になって、写真の撮り方はずいぶんと変わりましたが、運動会などの学校行事で子供達の姿を写す親達はどんどん加熱しているようです。私が読み聞かせをしている小学校でも、前日の夜中から、ベストポイントを確保するために泊り込む親もいるとか・・・・もうびっくりです!
今日は、そんな写真にちなんだ絵本を紹介します。
「宇宙人のしゃしん
」です。
地球にやって来た宇宙人の家族、ニンゲンの写真を撮ろうとやってきたのは動物園。ガイドブックを見ながら、ニンゲンをさがしますが・・・・。さて宇宙人の坊やが撮ったニンゲンとは?
旅先で、珍しいものを写真に収めるのはよくあることですが、まだ見たことが無いものを探すのは大変ですよね。宇宙人の家族の会話と、登場する動物たちの表情がユニークでとても楽しい一冊です。
デジタルカメラが主流になって、写真の撮り方はずいぶんと変わりましたが、運動会などの学校行事で子供達の姿を写す親達はどんどん加熱しているようです。私が読み聞かせをしている小学校でも、前日の夜中から、ベストポイントを確保するために泊り込む親もいるとか・・・・もうびっくりです!
今日は、そんな写真にちなんだ絵本を紹介します。
「宇宙人のしゃしん地球にやって来た宇宙人の家族、ニンゲンの写真を撮ろうとやってきたのは動物園。ガイドブックを見ながら、ニンゲンをさがしますが・・・・。さて宇宙人の坊やが撮ったニンゲンとは?
旅先で、珍しいものを写真に収めるのはよくあることですが、まだ見たことが無いものを探すのは大変ですよね。宇宙人の家族の会話と、登場する動物たちの表情がユニークでとても楽しい一冊です。


今年は赤毛のアン


