絵本「おとうふさん こんにゃくさん」 今日はこんにゃくの日
2008/05/29 ( Thu )
今日は「こんにゃくの日」だそうです。1989(平成元)年に制定されました。
種芋の植えつけが5月に行われることと、「こん(5)にゃ(2)く(9)」の語呂合せから決まったようです。
こんにゃくというのは、あまりインパクトのない食べ物です。好きな食べ物を聞いて「こんにゃく!」と答える人はほとんどいないのでは?でも「大きらい!」という人も少ないかも・・・料理に入っていてもあまり気づかない存在だし・・・・。
でも、こんにゃくは食物繊維が多く含まれ体内浄化にとてもいいそうです。
今日はそんなこんにゃくが主人公の絵本を紹介します。
「おとうふさんと こんにゃくさん
」はちょっと不思議な絵本です。
おとうふさんが棚から落ちてご入院・・・・と始まるお話はリズム感のある語り口ですが、ストーリーはなかなかシリアス。
だいこんさんやごぼうさんをさそってお見舞いに行こうとしたこんにゃくさん、皆に都合が悪いといわれ一人で出かけます。するとおとうふさんに「まめに戻りたくてももどれない!」と泣かれてしまい、「今夜食う、こんやくう、こんにゃく・・・・・」といわれる自分のこともなげく。といったおよそ子供達にはわからないようなお話です。でも子供達には内容はともかくこのリズムがおもしろいらしく結構受けがいいのにびっくりです。
ちょっとブラックユーモアもありのこの絵本、大人が読んでも面白いかもしれません。
松谷みよこ/ぶん
にしまきかやこ/え
童心社(1991)
種芋の植えつけが5月に行われることと、「こん(5)にゃ(2)く(9)」の語呂合せから決まったようです。
こんにゃくというのは、あまりインパクトのない食べ物です。好きな食べ物を聞いて「こんにゃく!」と答える人はほとんどいないのでは?でも「大きらい!」という人も少ないかも・・・料理に入っていてもあまり気づかない存在だし・・・・。
でも、こんにゃくは食物繊維が多く含まれ体内浄化にとてもいいそうです。
今日はそんなこんにゃくが主人公の絵本を紹介します。
「おとうふさんと こんにゃくさん おとうふさんが棚から落ちてご入院・・・・と始まるお話はリズム感のある語り口ですが、ストーリーはなかなかシリアス。
だいこんさんやごぼうさんをさそってお見舞いに行こうとしたこんにゃくさん、皆に都合が悪いといわれ一人で出かけます。するとおとうふさんに「まめに戻りたくてももどれない!」と泣かれてしまい、「今夜食う、こんやくう、こんにゃく・・・・・」といわれる自分のこともなげく。といったおよそ子供達にはわからないようなお話です。でも子供達には内容はともかくこのリズムがおもしろいらしく結構受けがいいのにびっくりです。
ちょっとブラックユーモアもありのこの絵本、大人が読んでも面白いかもしれません。
松谷みよこ/ぶん
にしまきかやこ/え
童心社(1991)


今年は赤毛のアン


