絵本「キスなんて ごめんだよ!」 今日はキスの日
2008/05/23 ( Fri )
1946(昭和21)年、日本で初めてキスシーンが登場する映画が公開されたのを記念して、今日はキスの日だそうです。当時は映画館が連日満員になるほどの大騒ぎだったようです。
それから60年たって、今ではテレビでも頻繁にキスシーンが登場します。子供達と一緒に見ているとこちらが恥ずかしくなるような場面もありますが、以外に子供達は平気なのかも、外国では家族や友だちとのキスはあいさつがわりですが、日本人の生活にはなかなか馴染まないようです。
そんなわけで、外国の絵本には「キスして」とか「おやすみのキス」とかいう言葉もよく出てきます。
絵本だとスラッと読めてしまうのは、逆に普段意識しているということなのかもしれません。
今日は「キス」にちなんだ絵本を紹介します。
「キスなんてごめんだよ!
」はイギリスの絵本です。
さるのモモは、キスがきらい! みんながどうしてあんなにキスをしたがるのかわかりません。「もう、みんなぼくにベタベタするのはやめて、キスしないで!ぼくは赤ちゃんじゃない!」そう、モモのお家に赤ちゃんが生まれました。モモはお兄ちゃんになったのです。
皆が泣いている赤ちゃんをあやそうと、ベタベタキスをします。「赤ちゃんもキスをいやがっているんだ」さあ、赤ちゃんをまかされたモモはどうやって弟を泣き止ますのでしょう・・・・。
ちょっと反抗期かな・・やきもち? 下の子供が出来た時のお兄ちゃん、お姉ちゃんは皆こんな気持ちなのかな?
エマ・チェチェスター・クラーク/さく
まつかわ ゆみ/訳
評論社(2003)
それから60年たって、今ではテレビでも頻繁にキスシーンが登場します。子供達と一緒に見ているとこちらが恥ずかしくなるような場面もありますが、以外に子供達は平気なのかも、外国では家族や友だちとのキスはあいさつがわりですが、日本人の生活にはなかなか馴染まないようです。
そんなわけで、外国の絵本には「キスして」とか「おやすみのキス」とかいう言葉もよく出てきます。
絵本だとスラッと読めてしまうのは、逆に普段意識しているということなのかもしれません。
今日は「キス」にちなんだ絵本を紹介します。
「キスなんてごめんだよ!さるのモモは、キスがきらい! みんながどうしてあんなにキスをしたがるのかわかりません。「もう、みんなぼくにベタベタするのはやめて、キスしないで!ぼくは赤ちゃんじゃない!」そう、モモのお家に赤ちゃんが生まれました。モモはお兄ちゃんになったのです。
皆が泣いている赤ちゃんをあやそうと、ベタベタキスをします。「赤ちゃんもキスをいやがっているんだ」さあ、赤ちゃんをまかされたモモはどうやって弟を泣き止ますのでしょう・・・・。
ちょっと反抗期かな・・やきもち? 下の子供が出来た時のお兄ちゃん、お姉ちゃんは皆こんな気持ちなのかな?
エマ・チェチェスター・クラーク/さく
まつかわ ゆみ/訳
評論社(2003)


今年は赤毛のアン


