絵本「アジアの友だちに会おう!」今日は国際親善デー
2008/05/18 ( Sun )
今日は「国際親善デー」だそうです。1899(明治32)年、ロシア皇帝ニコライ2世の提唱で日本を含む26か国が参加し、「国際紛争平和的処理条約」や「陸戦の法規慣例に関する条約」等が結ばれたのが始まりのようです。
外国の人たちと友だちに・・・というとおよそ日本人はヨーロッパやアメリカの人たちを思い浮かべるのですが、もっと身近なアジアの人たちとの交流に目を向ける時代だと思います。
ミャンマーの洪水や中国の地震など、最近アジアの国々で起きた出来事は人事ではないですよね。たとえ、何も出来なくてもこの機会に、子供達と身近な国々の人たちについての話をするだけでも、未来の国際親善につながるのではないでしょうか。
今日はそんな、アジアの国々についての絵本を紹介します。
「アジアの友だちに会おう!―アジア太平洋の文化を知るための絵本
」はアジア太平洋地域14カ国の協力のもと、異なった地域の子どもたちがお互いの生活習慣を理解するために編まれた絵本です。マレーシアのイスラム教徒のお祈り、パキスタンの活気あふれるマーケット、トムヤムクンでお客さんをもてなすタイの家族など、アジア・太平洋の文化と日常生活が、子どもたちの目をとおして生き生きと描かれています。中・高学年の子供達が近くの国々について興味をもつきっかけになればと思います。
(財)ユネスコ・アジア文化センター/企画
東京書籍(2003)
外国の人たちと友だちに・・・というとおよそ日本人はヨーロッパやアメリカの人たちを思い浮かべるのですが、もっと身近なアジアの人たちとの交流に目を向ける時代だと思います。
ミャンマーの洪水や中国の地震など、最近アジアの国々で起きた出来事は人事ではないですよね。たとえ、何も出来なくてもこの機会に、子供達と身近な国々の人たちについての話をするだけでも、未来の国際親善につながるのではないでしょうか。
今日はそんな、アジアの国々についての絵本を紹介します。
「アジアの友だちに会おう!―アジア太平洋の文化を知るための絵本(財)ユネスコ・アジア文化センター/企画
東京書籍(2003)


今年は赤毛のアン


